2026.3.22

2025年6月27日の最高裁判決から9カ月余りが経ちました。
歴史的な勝訴判決は、決して原告だけのものではなく、社会全体の「いのちのとりで」を守るための大きな一歩でした。
それでも、厚生労働省は最高裁判決を軽んじて、あろうことか給付額を値切り、不当な対応をとっています。
私たちは今、不服審査請求という次なるたたかいを通じて、この問題を社会に問い直し、権利を勝ち取る新たな一歩を踏み出します。
■内容
司会/雨宮処凛(作家・活動家)
基調報告「最高裁判決を受けた対応策の問題点、これからの運動」/小久保哲郎事務局長
各地の原告・生活保護利用者の声
国会議員からのアピールなど
※企画終了後、記者会見を予定しています。
■日時
2025年4月2日(木)12時〜14時(受付開始:11時30分)
■会場
リアル会場…参議院議員会館・講堂(定員150名)
オンライン…Zoomミーティング(定員500名)
■参加方法
◯会場参加の方、申し込み不要です。当日会場にお越しください。先着順となります。
◯オンラインでご参加の方、申し込み不要です。当日、以下のZoom情報から入室ください。なお、参加者はマイクはミュートでお願いします。
Zoomミーティング
https://us02web.zoom.us/j/88159120533?pwd=vtvcGm3Ywo6YgNcViZaIWlX2VwSa4E.1
ウェビナーID: 833 6618 2369 パスコード: 940146

■お問い合わせ
いのちのとりで裁判全国アクション事務局 inotori25@gmail.com
全国生活と健康を守る会連合会 TEL 03-3354-7431