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「最高裁判決に従え!当事者の声を聴け!いのちのとりで裁判・司法軽視の再減額方針の撤回を求める緊急院内集会」を、12月9日に開催します

2025.11.26

「「最高裁判決に従え!当事者の声を聴け!いのちのとりで裁判・司法軽視の再減額方針の撤回を求める緊急院内集会」を、12月9日に開催します|いのちのとりで裁判全国アクション

2013年からの史上最大の生活保護基準引下げの違法性を問う「いのちのとりで裁判」。10年以上にわたる闘いを経て、最高裁判所は、6月27日、歴史的な原告勝訴判決を言い渡しました。

ところが、厚生労働省は、5か月近くが経過した11月21日、違法と判断された「デフレ調整」とは別の理由(低所得者の消費との比較)による再減額を含む対応策を公表しました。これは私たちの要求とかけはなれた、蒸し返しの減額であって到底認められません。

そこで、これまでの裁判運動と最高裁判決の歴史的意義を再確認したうえで、司法判断を軽視し補償額を値切ろうとする再減額方針の撤回を求めて緊急集会を開催します。

バッシングの中で声をあげつづけてきた当事者の声を聴き、これからも続く運動にむけて心をひとつにしたいと思います。

会場またはオンラインで、お誘い合わせてご参加ください。一人ひとりの参加が力になります。

■内容(最新動向により予定が変更する場合もあります)
司会 雨宮処凛(作家・活動家)、稲葉剛(つくろい東京ファンド)
基調報告「最高裁判決の歴史的意義と対応策の問題点、これからの運動」尾藤廣喜弁護士
各地の原告・原告以外の生活保護利用者の声
国会議員からのアピールなど
※企画終了後、記者会見を予定しています。

いのちのとりで裁判全国アクション チラシ

■日時
2025年12月9日(火)14時~16時
(13時30分より、衆議院第1議員会館ロビーで通行証を配ります)
■会場
リアル会場…衆議院第一議員会館 多目的ホール(定員150名、先着順)
オンライン…Zoomウェビナー

■参加方法
◯会場参加の方、申し込み不要です。当日会場にお越しください。先着順となります。
◯オンラインでご参加の方、申し込み不要です。当日、以下のZoom情報から入室ください。なお、参加者はマイク・ビデオともにオフとなります。ご了承ください。

Zoomウェビナー
https://us02web.zoom.us/j/83366182369
ウェビナーID 833 6618 2369

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■お問い合わせ
いのちのとりで裁判全国アクション事務局 inotori25@gmail.com
全国生活と健康を守る会連合会 TEL 03-3354-7431
きょうされん TEL 03-5385-2223

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