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受給者は今や“受給貧民”|当事者の声

水野哲也(千葉県流山市)

私は2013年1月から生活保護の受給を始め、翌年11月に提訴して原告になりました。70歳となりましたが、命尽きるまでこのたたかいを続けます。

生活保護受給者の状況は今や「利用者」どころか「受給貧民」の段階に後退していると私は認識しています。

今こそ小川政亮先生の裁判闘争理論と朝日訴訟に学び、人権としての社会保障を進める立場で、保護基準引下げの行政処分取消しの判決を求めてたたかう決意です。

◯ブログ「新『人間裁判』原告☆当事者通信」 http://blog.livedoor.jp/ningen_saiban/

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