TOP > 全国アクションについて > 役員・会則 いのちのとりで裁判全国アクションについて

役員

共同代表 安形義弘(全国生活と健康を守る会連合会会長)
雨宮処凛(作家)
稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
井上英夫(金沢大学名誉教授)
尾藤廣喜(弁護士)
藤井克徳(日本障害者協議会代表)
運営委員 赤松英知(きょうされん常務理事)
木下秀雄(龍谷大学教授)
末吉俊一(障害者労働組合委員長)
竹下義樹(弁護士)
本田宏(外科医師)
事務局長 小久保哲郎(弁護士)
監事 井上啓(弁護士)
猪股正(弁護士)

主な活動内容・活動予定

  • 会員・賛同人の拡大と会財政の確立
  • 新裁判の内容や生活保護制度の現状を分かりやすく周知するためのWEBサイト、パンフ、チラシ等の作成
  • 各地の交流会や学習会、いのち暮らしカフェ(仮)の開催
  • 年数回のニュースの発信

会則

2016年11月7日制定・施行

第1条(名称)
本会の名称は、「いのちのとりで裁判 全国アクション」とする。
第2条(目的)
本会は、広く市民と連携し、全国で闘われている生活保護基準引き下げ違憲訴訟(以下「いのちのとりで裁判」という。)を支援することを目的とし、これを通じて、生活保護制度の改悪阻止、普遍的な社会保障制度の実現に寄与する。
第3条(活動)
本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。

  • いのちのとりで裁判勝訴のための活動を行うこと。
  • 全国又は各地域における訴訟団の交流会、学習会及び市民集会等の開催を支援し、原告をはじめとする当事者を勇気づけ、その声と実態を社会に発信すること。
  • 生活保護制度改悪を阻止し、普遍的な社会保障制度を実現するため、意見を表明し、国会、省庁、生活保護基準部会及び自治体に対する要請等を行うこと。
  • HPの開設、ニュース、チラシ及び出版物の発行、学習会等を通じて、いのちのとりで裁判の内容や本会の意見を広く市民に伝えること。
  • その他前条の目的達成に必要な一切の活動。
第4条(会員)
会員は、本会の目的に賛同し、会費を納め、会の運動に参加・協力する個人または団体とする。
第5条(役員及び会の運営)
  • 本会に次の役員をおく。
     Ⅰ. 共同代表 若干名
     Ⅱ. 運営委員 若干名
     Ⅲ. 事務局長 1名
     Ⅳ. 監事 2名
  • 本会に若干名の事務局員をおき、事務局員の中から会計を選任する。
  • 総会は1年に1回開催し、出席者をもって、1年間の活動方針、決算・予算の承認及び役員の選任を決定する。
  • 役員をもって構成する運営委員会は、随時開催し、出席者をもって、総会の決定を具体化するとともに総会決議事項を除く事項(事務局員の選任を含む)について決定する。
第6条(会計)
  • 本会の会計は、会費、寄付金品及び事業収入によってまかなう。
  • 本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月末日とする。但し、初年度は、11月7日から翌年3月末日とする。
  • 会費(年間)は次のとおりとする。
     Ⅰ. 個人  1口 500円
     Ⅱ. 団体  1口1,000円

 


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